よくある質問

マレ・エ・テラについて、お問い合せの多い質問とその回答をまとめました。
編集が完了した項目はご覧いただけますので、参考にしてください。
見出しマークマレ・エ・テラの主成分 について
見出しマーク免疫力に ついて
見出しマーク抗がん作用について
見出しマーク芽株って何?
見出しマーク飲み方は?
見出しマークマレ・エ・テラの抗がん 作用を発見した古澤教授について
見出しマーク糖尿病の予防
見出しマーク動脈硬化の予防
見出しマーク高血圧にも効くの?
見出しマーク機能性食品と健康食品の違い
見出しマークAIDSウィルスにも有効
見出しマークアメリカにおけるFDAの承認
見出しマーク がんの専門誌「オンコロジー」につい て
見出しマーク運動中の突然死を予防
見出しマーク貧血対策
見出しマークよく吸収されるカルシュウム
見出しマーク健康で美しいお肌づくりに

見出しマーク芽株は便秘にも有効

マレ・エ・テラの主成分について
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マレ・エ・テラは、ワカメの芽株から抽出したエキスにカロチンをたっぷり含んだ人参エキスを加え、顆粒状にしたものです。芽株そのものに比べ消化吸収が早く 、毎日摂取するのに適しています。
海藻の中でも特にワカメの芽株には、ビタミン・ミネラル及び酸性多糖体が豊富に含まれ、健康な身体を維持するのに必要な栄養分の宝庫として知られています。

免疫力について
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人間は20歳を過ぎると免疫力が低下します。高齢者にがんが多いのも、このことが一つの原因です。
年間死亡率第一位ががんであり、全死者の26.5%を占め、2分25秒に1人の割合で日本のどこかで誰かが、がんで亡くなっています。
マレ・エ・テラに抗がん作用や抗ウィルス作用のあることがハワイ州立大学医学部の古澤英一博士によって突き止められ、がんの医学専門誌「オンコロジー」(スイ ス)及び「キャンサーレター」(イギリス)に発表されたことで世界的に知られるようになりました。
その主成分である酸性多糖体は、免疫細胞(マクロファージ、T細胞、B細胞、NK細胞など)を活性化して免疫機構を強化し、発ガンを押さえる働きのあることが知 られています。
現代社会での生活の中で、私たちがいくら注意しても発がん物質を避けて通ることは極めて難しい事です。がんを恐いと思ったら、若い健康な時から免疫力を強化 して発がんプロモーター(細胞のがん化を促進する働きを持つ物質)を抑える事が大切です。それにはマレ・エ・テラは大変有効な武器と言えます。

抗がん作用について
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マレ・エ・テラの主成分は、フコイダン(ワカメの表面をおおっているネバネバ)を主体とする糖質65.5%の酸性多糖体です。
多糖体の抗がん作用は、抗がん剤のようにがん細胞を直撃するのでなく、免疫を担当しているマクロファージやナチュラルキラー(NK)細胞を活性化します。がん細 胞の増殖を押さえるという、がんを間接的に封じ込める免疫作用によるものです。
また、多糖体はウィルスの増殖を抑制するインターフェロンを体内で活発に発生させることが知られています。
以下に、古澤教授によるマレ・エ・テラの抗がん実験(1985年)、抗ウィルス実験(1988年)を記します。
マレ・エ・テラを使った抗がん実験
増殖力が強く、進行を抑えるのが難しいルイス肺がんを移植したマウスに「マレ・エ・テラ」を投与して、投与しなかったグループ(対照群=コントロ ール)と生存日数を比較。
*コントロールの11.2日という平均生存日数に対し、「マレ・エ・テラ」を投与したマウスは21.2日と2倍近く生存。

天然の植物から抽出した発がん抑制物質も、動物実験でルイス肺がんに効果がないものはまずは人間のがんには利かないと されています。この点、ルイス肺がんを抑えた「マレ・エ・テラ」の抗がん作用はそれだけ強力であると言えます。
マレ・エ・テラを使った抗ウィルス実験
実験には生後5〜6ヵ月(人間の40〜50歳に相当)で、T細胞(細胞免疫活動の主力細胞)が自然にがん化し、ATL(成人T細胞白血病)のモデルとして使用さ れるAKRマウスを用いた。
このAKRマウスに「マレ・エ・テラ」と既存の抗がん剤をそれぞれ投与し、それぞれの生存日数を比較してみた。
(対照群=薬剤を投与しないコントロールの平均生存日数100日と比較)

*「マレ・エ・テラ」を投与したグループは161日生存。
*抗がん剤のビンクリスチンを投与したグループは214日、メソトレキセートは171日、6ーチオグアニンは160日、アドリアマイシ ンは149日、それぞれ生存。
これらの実験結果から「単体で用いても「マレ・エ・テラ」の抗ウィルス効果はビンクリスチンを除けば、全く遜色はない。
“血液のがん”と知られるATLの発病防止、治療の補助剤として試みる価値が十分にある物質だと言えます」と古澤教授も語っています。
芽株って何?
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ワカメは葉丈約80cmの葉っぱ(葉状体)ですが、その根元に耳たぶを重ねたようなこぶがあります。
これが「芽株」(胞子葉)です。哺乳動物の生殖器に当り、数10億の精子と卵子が結集しているワカメの生命体です。
海藻類の中では、唯一ワカメだけに「芽株」があります。
奈良・平安時代まで「芽株」は貢納品として珍重されており、万葉の歌に「海藻根」(マナカシ)という不思議な名前で記述されています。
尚、ワカメは日本列島と朝鮮半島だけに生育する日本特産の海藻です。
「マレ・エ・テラ」は、この芽株からエキスを抽出し、顆粒状にしたものです。

飲み方は?
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マレ・エ・テラは健康食品ですので、召し上がり方・飲み方に決まりはありません。
食品と同じようにお召し上がり下さい。
ご愛用者の皆様の多くは、1日2包位がもっとも平均的のようです。
マレ・エ・テラは、ワカメの芽株と緑黄色野菜(人参エキス)だけを使用した100%自然食品です。
副作用などは一切なく、長くお続けになることで身体の中の血液をさらさらにし、様々な成人病を予防する働きがあります。

マレ・エ・テラの抗がん作用を発見した古澤教授について
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古澤教授は大阪大学医学部卒業。スタンフォード、コロンビア両大学の微生物学教室研究員を経て昭和39年、ハワイ州立大学医学部教授に就任。
抗がん剤、抗ウィルス剤、免疫療法剤の研究開発に従事し、特に大平洋領域に自生する約400種の植物の薬理作用を調査。その中で最も信頼性の高いデータが 得られたのは唯一マレ・エ・テラだったことから、がんの専門誌「オンコロジー(腫瘍学)」に論文を発表。この学術論文によってマレ・エ・テラが世界的に知られるように なったという。
マレ・エ・ラとの出会いは、偶然にも奥様がもらってきたワカメの健康食品に、「胞子様抽出物」と書いてあったことからその研究が始まる。
古澤教授は「マレ・エ・テラは、日本人が日常的に食べているワカメの芽株のエキスで、すでに健康食品として市販され誰でも入手できる。こういうものに発がん抑制 作用があればこんなに望ましいものはない。どの程度、発がんを抑えるパワーがあるのか、それを検討するのも科学者の仕事ではないかと思い動物実験に取りかか ったのです」と研究の動機を語っています。

豊富なビタミンB6の働きで、糖尿病の予防と治療にも役立ちます。
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糖質はブドウ糖に分解して吸収され、肝臓でグリコーゲンという多糖体に再合成されて貯えられます。グリコーゲンは必要に応じて再び分解され、血液中に放出 されます。
このブドウ糖を血液中から筋肉組織に運ぶ役割をしているのが、膵臓から分泌されるインシュリンというホルモンです。
ところが、インシュリンが不足すると、血液中のブドウ糖は利用されずに血管の中でだぶつくようになり、結果として糖尿病を引き起こします。
マレ・エ・テラにはビタミンが多く含まれ、その中でもビタミンB6は膵臓でインシュリンを組み立てる時に必要とされる大切なものです。また、アルギン酸と呼ばれる 食物繊維は糖質を包み込んで胃の中に長くとどまらせる性質があります。このため、ブドウ糖となって吸収されるまでに時間がかかり、食後に血糖値が急上昇するの が抑えられ、血圧が安定してきます。
日頃からマレ・エ・テラを摂取することで、ビタミンB6とアルギン酸の働きにより糖尿病の予防と治療に大変役立ちます。

動脈硬化の予防

ワカメの表面のヌルヌル・ネバネバした粘液の成分はフコイダンという多糖体です。このフコイダンには血栓を防ぐ作用があります。血液中に遊離しているプロトロビンという物質がロンビンという物質に変化すると、これが血液の凝固因子として働くため血液が凝固し血栓ができます。また動脈硬化はコレステロールが動脈壁にたまり血管が狭くなり、血流が悪くなったり、破れやすくなります。コレステロールは悪玉コレステロールによって動脈壁の中へ運ばれますが、このとき運び込まれたコレステロールを取り出して肝臓へ戻す働きをする善玉コレステロールが働けば、動脈硬化は起こりません。芽株には悪玉コレステロールを減らし、善玉コレステロールを増やす調節作用があることもわかっています。

高血圧には、血圧を下げるアルギン酸とヨードが有効です。
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高血圧は「サイレントキラー」といって音もなく忍び寄り、あっという間に命を奪ってしまう恐ろしい病気です。高血圧の原因として、食塩の取りすぎが指摘されて いますが、この取りすぎた塩分が体内でナトリウムイオンになり、これが末梢神経を収縮させ血圧を上昇させるためです。
マレ・エ・テラに含まれる豊富なアルギン酸は、体内で食塩の塩分を吸着して体外に排出する働きがあります。従って血液中の塩分濃度は低くなり、血圧が下がり ます。
また、副腎から出るホルモンであるアドレナリンは、交感神経を刺激して興奮させる働きがあり、皮下の毛細血管を収縮して血圧を上昇させ、脈拍数を増加させま す。
精神的に興奮したり緊張したりすると副腎髄質からアドレナリンが分泌されますが、これが過剰に分泌されると、急性心不全を引き起こす原因になります。
例として、
1)怒り心頭に達した時、
2)精神の異常な興奮状態が長時間持続した時、
3)ジョギングやマラソンで徐々にスピードアップして前方のランナーを追い越す時
4)ゴルフではグリーン上でパッティングに集中する時、..............
などに最もアドレナリンの分泌が旺盛になります。
このアドレナリンの過剰分泌が、ジョギング中やゴルフ中などの急死の引き金になっています。
マレ・エ・テラには、このアドレナリンの分泌を抑制するヨードがワカメの葉の4倍近くも含まれています。
日頃からマレ・エ・テラを摂取することで、180/120だった血圧が2年間で130/90に落ちたという臨床データも報告されていますので、高血圧でお悩みの方にも ぜひお薦めしたい健康食品です。
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