東邦大学 第4回公開講座
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テーマ:「日本人の食文化と健康」 | |||||||||||||||||||
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| 2005年10月1日(土)、東邦大学医療センター大森病院5号館に於いて上記のテーマによる公開講座が開催されました。 会場には、地域にお住まいの方や健康に関心をもたれる大勢の皆様が参加され、この公開講座の人気の高さが伺えました。 | |||||||||||||||||||
| 講演のI 部では、東邦大学医学部看護学科 内科医の荒井一歩先生による「血液をサラサラにする食生活」について、豊富な資料とともにお話を聞くことができました。 | |||||||||||||||||||
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いわしと芽株には、生活習慣病を予防し 「健康に長生き」する働きがあります。 | |||||||||||||||||||
| 古来、日本人の食生活はいわしなどの魚を多く食べてきましたが、ここ何十年の間に肉中心の欧米化がすすみ、それとともに心筋梗塞や、脳硬塞などの血栓性疾患による死亡も増えていることが報告されました。 これらの病気の要因の一つに、魚と肉に含まれる脂質の違いがあり、いわしなどの青魚の脂肪に含まれるEPA(エイコサペンタエン酸)といった不飽和脂肪酸を多く摂取することで血管の病気を防ぐ効果があることも指摘されました。 | |||||||||||||||||||
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| また、「芽株」の効用についても実際に「マレ・エ・テラ」を使って動脈硬化を予防する実験を行った経緯も公表されました。(講演では商品名ではなく、「芽株の粉末」として紹介されました) その結果「マレ・エ・テラ」に含まれる様々な成分が血管の老化を防ぎ、コレステロールや血栓の沈着を防ぐことが証明されました。 | |||||||||||||||||||
| 講演のあと、会場の皆様からは「いわし」や「芽株の粉末」についてたくさんの質問が荒井先生に寄せられ、皆様ご好評の公開講座となりました。 | |||||||||||||||||||
| ◎◎荒井一歩先生のプロフィール◎◎ 昭和29年 神奈川県生まれ 昭和48年 3月 駒場東邦高等学校卒業 昭和54年 3月 東邦大学医学部医学科卒業 昭和56年?58年 米国ノースカロライナ大学医学部 血液腫瘍学教室留学 昭和59年 3月 東邦大学大学院医学研究科(内科学専攻)修了 同 8月 医学博士 昭和61年 東邦大学医学部内科第一講座助手 平成 7年 同 講師 平成11年 医療法人財団中島病院副院長 平成14年 東邦大学医学部看護学科教授。現在に至る 東邦大学医療センター大森病院総合診療・急病センター内科外来にて 初診、再診外来を担当。 専門は内科、特に血液、凝固・線溶、動脈硬化。 | |||||||||||||||||||
*取材後記* | いわしも芽株も毎日の食生活に上手に取り入れたいですね。 「マレ・エ・テラ」は芽株を粉末にした物で消化吸収に優れています。 毎日続けて食べるのに最適な健康食品ですので、皆様にぜひお勧めします。 | ||||||||||||||||||
2008-01-26 17:13
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